2018年イベントリポート

 

イベント当日は6月初頭にもかかわらず、夏を思わせるような快晴。朝から子供を連れた多くの家族が来場し、思い思いの時間を過ごしていました。人気のワークショップ・エリアは、終日人が途絶えることなく、常ににぎやか。Blue.でお馴染みのイラストレーター“hirokshow”のブースでは、オリジナル・イラストをペナントやトートバックにステンシルすることができ、親子で楽しんでいる姿が多くみられました。キャンパーの展示ブースでは、ハイエース・タイプものから、小型のキャンピング・トレーラーまで、サーファー憧れのライフスタイルがそこに。また、ビーチに特設されたミニランプでは、トップスケーターたちによるデモが行われ、ダイナミックな技の数々で観客を魅了していました。中央のライブステージでは、PES with YOSUKE & DJ NONによる夏を感じさせるホットなチューンや、会場が揺れるような観客と一体となったパフォーマンスでトリを飾ってくれたHYなど、バラエティ豊かなアーティストが盛り上げてくれました。その他にもサーフブランドの物販ブースやヨガ、SUPといったアクティビティなど、子供から大人まで楽しめるコンテンツが充実していました。

 

PES with YOSUKE & DJ NONによるライブパフォーマンス。夏の気分を盛り上げてくれるホットなチューンを披露。

 

終日多くの人で賑わっていたショッピングエリア。この日だけの特別価格での販売も。

 

ビーチの特設ステージで行われた、スケートボードのプロやトップスケーターによるフリーセッション。繰り出される高度な技に観客も大興奮。

 

フォトジェニックなサンキストのブースは、ローテーブルとクッションで屋外とは思えないお洒落なスポットに。

 

ワンカリ・スタフリのフォトスポットの前で記念写真。楽しい一日の思い出に。

 

 

ビーチハウスを思わせるお洒落なエアリーのブース。ウェアの販売はもちろん、フォトスポットとしても女性に大人気だった。

 

バラエティ豊かなフードブースが出店。芝生の上で食べるご飯は最高に美味しい。

 

普段はなかなか体験できないサップヨガ。水面でバランスがとれると嬉しくなる。水深が浅いので落ちても安心。

 

子供から大人まで楽しめるhirockshowのステンシル・ワークショップ。Tシャツやトートに自分だけのオリジナル・デザインをオン。

 

憧れのBMWを前にお父さん大興奮。車がかっこいいとドライブがもっと楽しくなる。

 

人気が高まっているキャンパーの展示ブース。車を改造したものや牽引タイプのものがあり、アウトドアの楽しみ方が広がる。

 

ゴープロのビジョンカーは、臨場感のある大迫力の映像を上映してくれました。

 

photo◎Junji Kumano